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東京電力管内の最大供給電力の推移と家電製品の省エネ効果

東京電力管内の最大供給電力の推移

私たちはこれまで望むだけの電気を手に入れてきましたが、省エネ電化製品が増える中、 1990年水準の需要量に戻れば、原子力依存を最小限にできます。
私たちには出来るかもしれません。Back to the 1990!

グラフ

グラフ

家電製品の省エネ効果

例えば・・・
製品区分 単位 1999年冬版 2009年冬版 削減率
エアコン
(2.8kw、8〜12畳)
期間kWh 1199 852 29%
TV
(ワイド32BS内蔵と液晶32V)
期間kWh 220 118 46%
冷蔵庫
(301〜400リットル)
期間kWh 600〜800 430〜580 28%
照明
(白熱電球60形と電球形蛍光ランプ15形)
期間kWh 108 24 78%
出典財団法人家電製品協会

また、日々の暮らしの中にもこんなことで節電が可能です
例えばこんな取組で・・・ 平均的な削減率
暖房時エアコンの温度を1度調整すると 10%
温水洗浄便座の「ふたを閉めるだけ」で、 11〜19%
冷蔵庫強度を、強から中に変更すると、 11%
たくさん買って冷蔵庫を一杯にするより、
必要な量だけ(例えば半分)を冷蔵庫に入れると
8%
出典資源エネルギー庁

その為の方法をみんなで考えて、実行していきましょう
私たちには出来ます!

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